デブとして生きるということ

生きづらい昨今皆様いかがおすごしでしょうか。今日は僕の生きにくさについて共有して、何かの役に立てればと思いブログを書きます。

デブり

僕はデブなんです。まったくもって。ハイ。下記のようにがんばってダイエットしてみたんですが、、、

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10キロ痩せたのに、5キロ以上リバウンドしています。あんなにプールに行ったり、断食したり、朝食抜いたりして頑張ったに、なんということでしょう。

これは圧倒的にマズい状況です。打開策が求められますが、まずは現状認識をしましょう。

夜型生活

どー考えても僕は夜型です。だいたい午前中に有意な成果を出せる日はほとんどありません。午後もほとんど元気がありません。夕方になって重い腰をあげて仕事をして、気がついたら21時にスタバに今いる、みたいな感じです。

夜型である分には(社会人としてまっとうではないかもしれませんが)体重には影響ないはずです。しかし、、、

過食

過食です。つまり、、、

  1. 朝食をそれなりに食べる
  2. 昼食をそれなりに食べる
  3. 夕食をがっつり食べないと落ち着かない
  4. 眠れない夜はさらに布団の中でカラアゲを食べないと眠れない

4が明らかに欠陥です。1を抜いたとしても4が改善しないかぎり体重は減りません。しかも1を削除すると出社して午前中はほとんど仕事になりません。脳が動いていないのが体感できるぐらいパフォーマンスが劣化します。

改善策

朝型生活と過食の抑制を目的に試行錯誤をこの半年繰り返してきました。それらを難易度の低い順に列挙してみます。

PCとスマートフォンにブルーライトフィルタを導入する

寝床でPCはスマートフォンの青い光を目に入れると眠れなくなるそうです。そこでその青い光を軽減するために以下2つのアプリケーションを僕は使っています:

上記どちらも時間帯によってディスプレイの画面を黄色がかった色に変えてくれます。もっと早く導入すればよかったです。

寝床の明りを白から黄色に変更する

引っ越したときに白いライトを天井につけてしまいました。効率的に仕事に集中したかったために色を選んだのですが、逆に眠りにくいという結果に。今は黄色いテーブルライトを棚につけて白いライトをつけないようにしています。なんのための天井のライトなんだ感はありますが、貧乏なのでしょうがないところです。

おやすみストレッチ

上記の本を読んで、簡単な3つのストレッチを寝る前に導入したところ効果がある気がします。問題は「布団の中でYouTubeを観てから寝たい」という欲望にさからってストレッチを実行できるかにかかっています。結局は寝る意思の問題だったのだ。。。

夜21時半には布団に入る

「早寝早起き」という言葉がある通り、朝型生活をするためにはまず早く寝なければなりません。これがむつかしい。既にこのブログを書いている時点で21:40にスタバで作業しています。結局夜に成果が出やすい以上、夜起きていたいという要求には勝てません。。。どうしよう。。。

朝8時前に出社して夕方18時には退社する

一見無謀な「8時前出社」。実は簡単です。夜21:30までに布団に入っていれば8時間睡眠するとして朝5:30に起きることは容易いはずだからです。問題は「時間を守って布団に入る」「布団に入ってすぐ寝る」ことの2点によって導かれます。

夕食を食べないで済むなら食べない

僕は夜お米を食べるために生きているようなところがあり、本件達成困難です。飲み会の後の暴飲暴食も本件に関連していて「お腹がいっぱいじゃないと眠れない」という特性をなんとかして変える必要があります。

職場で筋トレをしながら仕事をする

新宿の某社でRubyなインフラ屋さん見習いをしていたときには会社の設備としてダンベルがあって、筋トレしながらコードを読んでいたのでした。同じ環境が今の会社にもほしいと思ってダンベルを買おうとしたら、妻に「あなたは怒ると暴力をふるうから、近くにダンベルがあったら殺人事件に発展しかねない」と忠告されました。むつかしい。。。

スケボーを練習する

Pennyのスケボーを買ったんです。主に職場近郊の移動に使う予定でした。スケボーは普段使わない筋肉を使うらしいので運動にももってこいだと思ってたのです。

ところが。。。乗れない。乗れないんです。全くスイスイ乗れる気がしません。運動音痴な僕にはどうやらかなり練習が必要なようです。以下のような乗り手になるまでにはいったいどれぐらい練習が必要なんでしょうか。つらい。。。

朝7時からジムに行って{泳いで,ダンベル持ち上げて}から出社する

完全朝型生活をつきつめた結果はどうなるんでしょうか?朝7時に職場近郊まで到着していればフレックスの出社時間は朝10時なので2時間以上時間があることになります。であればもういっそ朝運動してしまってはどうでしょう?

調べてみると今の職場(新宿)にはジムとプールがあり、しかも朝7:00-10:30までなら4860円/月で使い放題らしいです。これはいいジャまいか。と思ったのですが、朝7:00に新宿に到着するためには家を5:30には出ないといけません。朝食のことも考えると朝5:00には起きる必要があります。一週間ぐらいはこのサイクルで生活できましたが、継続するのは困難なようです。でも朝出社すると横浜線が多少空いていていいですね! がんばっていきましょう。

これからどうなる?

こればっかりはわかりません。バフェットの食事はかなり不健康だそうで、あまり健康に気をつかいすぎず、気のむくままがいいのかもしれないです。

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デブとして生きるということ” への2件のフィードバック

  1. 夜型になる人の特徴に「夕方になって新しい仕事を始める」があるそうです。
    「その日にやる仕事」を1つ減らしてみてはいかがでしょう。
    朝型であれば午前中にできる仕事が1つ増えるはずなので、長期的には1日にこなせる仕事量は変わらない『はず』です。

    …えぇ、『はず』です。私も判ってはいるのですが、朝型への切替は何度も失敗しています… orz

    1. Google calによく午後にやることを列挙する傾向があるので、午前中に集中させてみようと思います。ご指摘ありがとうございます。

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