「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に投票しました

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に投票しました

と投票しました。

資産運用の方針(2017年版)

上記のような投票の理由は現在以下のような資産運用をしているためです:

A:B:Cを5:3:2の比率でドルコスト平均法で買う。

A. 「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」
B. 「ひふみプラス」
C. 「iFree8資産バランス」

ただし、A、Bが大幅に下落したときは現金資金とCを売って買い増しする。
東京オリンピックの1年前(2019年7月)から5年かけて徐々にひふみ投信を売って1割保有に。

なぜ上記のような配分にしたかというと、国別のGDP比率を手掛りに分散投資しようとする考え方に基いています。(経済学的根拠はないと思います。)

http://loloinvestors.com/2017/06/11/2017-6-automatic-order/

2016年の世界のGDP比率は「先進国54.8%、新興国38.9%、日本6.3%」です。
これを参考にシンプルな数字にすれば「先進国6:新興国3:日本1」になります。

http://ecodb.net/ranking/imf_ngdpd.html

世界の名目GDP(USドル)ランキング
* アメリカ 18,569.10
* 中国 11,218.28
* 日本 4,938.64
* ドイツ 3,466.64
* イギリス 2,629.19
* フランス 2,463.22
* インド 2,256.40
* イタリア 1,850.74
* ブラジル 1,798.62
* カナダ 1,529.22
* 韓国 1,411.25
* ロシア 1,280.73
...

ただし、以下の国は特別扱いにしています。

  • 日本: 自国であり、東京オリンピック需要が見込まれ、ひふみという優秀なアクティブファンドがあるために多めに保有
  • 中国: 現在は好調であるが、共産党政権の不透明な政治とグレートファイアウォールによる閉鎖されたネットワークのために少なめに保有

将来はどう運用するか

5〜10年先は資産の一部をETF運用に変更しているかもしれません。「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF (VTI)」は信託報酬0.04%で、投資信託の信託報酬と1ケタ違います。これはデカい。“バフェット氏、米国悲観論者は「狂っている」”だそうで、冷静に考えてみると今中国が好調でも彼等の政治が変わらなければこれ以上の発展はないかもしれないとも感じます。もし米国楽観論を信じるなら資産の少なくとも半分はVTIで運用しても良いのではないでしょうか。

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