エホバの証人の友人との手紙1: 生命の起源に関する見方について

メールをやりとりしているので、なんとなく自分の信仰を表明するためにはりつけます。。。

> 表題の件について,イタリアのロボット工学者のコメントをどうぞご覧ください。
> 下記のリンクから動画をご覧いただけます。
> https://www.jw.org/ja/%E5%87%BA%E7%89%88%E7%89%A9/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA/#mediaitems/OriginsLife/pub-pcr_J_2_VIDEO

ありがとうございます。拝見しました。同意できる点も多かったです。

しかし、一人のソフトウェアエンジニアとして強調したいのは、この世界全体が誰か一人もしくは集団の手によって意図的に設計されたのだとしたら
「あまりにも完璧に構成されすぎている」
ということです。仮に全知全能な人間が存在したとしてもこのような設計は不可能だったに違いないという直感があります。この直感はなんらかの製品が完璧であることを理論的に検証することができても、「実際の動作」が安定しているかどうかを検証するのは(おそらく)不可能だという認識から産まれています。
また、経済がだんだんと「生命」をおびてきていることも私のガイア信仰をうらづけています。株式の乱高下は地球全体の生命の鼓動のように私には感じられるのです。そして(今のところ)経済は指数関数的な成長を裏付けています。私個人の考えでは、この指数関数的な成長は数学の指数関数的成長にささえられていると考えています。

数学記号の誕生を年表で。美しい

つまり、私のガイア信仰におけるガイア全体の成長は個々人の血のにじむ苦悩の上にささえられ、そして(願わくば)このガイア信仰によって人類はよりよい生活が得られると考えるのです。この成長によって中期的にはベーシックインカムのようなさらなる自由とおそらくはさらに高次元の苦悩を人類は手にするでしょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0

私はこのような人間全体の成長を深く信じています。まとめると私達一人一人は経済という生命の細胞の1つでしかないのかもしれないのです。

> ※どのアドレスを使ったらよいか分からなかったため,念のため全部にお送りし
> ておきます。

基本的に個人のメールはkiwamu@gmail.com宛ての方が良いかもしれません。
# じゃあ仕事の名刺わたすなよ、という話でもありますが、これも何かの御縁。仕事上でのお付き合いもある可能性もありますので…

また、キリスト経だけではなく他の宗教にも手をのばしてみることを深すおすすめします。

スリー・カップス・オブ・ティー https://www.amazon.co.jp/dp/4861139414/
神道の逆襲 https://www.amazon.co.jp/dp/4061495607/

前者はイスラム教を、後者は神道を現代的に解釈したおした書籍です。
どうか今の時代において他の宗教への尊重も人類には必要なのだということを(百もご承知だとは思いますが)理解していただくことはできないかと考える日々です。
# もちろん仏教徒もエホバの証人を理解すべきでしょう

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中